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橘樹神社(たちばなじんじゃ)



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橘樹神社(たちばなじんじゃ)
 http://www.tachibana-jinja.jp/
所在地:川崎市高津区千年122他

橘樹神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)と
弟橘媛(おとたちばなひめ)をご神体としています。

この辺りは昔、「武蔵国 橘樹郡」という地域だったのですが、
その名の由来となっています。

橘樹神社の社伝によると、
「日本武尊東征の際、尊は相模(さがみ)から海路で上総(かずさ)まで行こうとしました。
ところが、海は恐ろしいほど荒れ狂い、尊の行く手をさえぎってしまいました。
そこで、弟橘媛は荒れる海中に自らその身を投じ、尊のために海を鎮めました。
やがて、入水した媛の御衣・御冠の具だけがこの地に漂着しました。」
とあります。(昔はこの場所まで海岸線だったのです)
この事から、この地で日本武尊と弟橘媛を祀るようになったのですね。

ちなみにこの神社の狛犬は獅子型ではなく犬型でした。

近くには富士見台古墳があり、
そちらは弟橘媛の櫛を拾って「御陵」としたという言い伝えがあります。
住宅街の中にありますが、近くまで行ったらせっかくなので見学してみて下さい。
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