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子母口貝塚





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子母口貝塚
所在地:川崎市高津区子母口54-148

多摩丘陵の北東端にある、縄文時代早期後半(約7,000年前)の貝塚です。
土器の粘土の中に草などの繊維を入れ、また、表面には貝殻で引いた線や、
竹などに巻いた紐を押しつけてつけた文様などがある、子母口式土器が出土しています。

貝層からはマガキ・ヤマトシジミ・ハイガイ・オキシジミ・ハマグリが出てきて、
当時この辺りまで、河口内湾の遠浅の海岸線があったことがわかります。
貝の他にも、スズキ・クロダイ・マダイなどの魚骨も見つかっています。

今は整備されて公園になっており、眺めの良い丘になっています。
当時の海を思い浮かべながら、市街地を眺めるのも面白いものです。
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